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よくあるご質問

注連縄(しめなわ)にはどのような意味があるのですか。
鳥居や社殿、またはご神木などに注連縄がついていますが、これは神聖な場所やものをあらわす印と言えます。
手水(てみず)の正式な作法を教えてください。
右手で柄杓を取り、水を汲みます。まず左手を洗い、次に柄杓を左手に持ち替えて右手を洗います。再び柄杓を右手に持ち替え、左手に水を受けます。その水で口をゆすぎ、改めて左手を洗います。最後に柄杓を立てて、残った水で柄杓の柄を清めます。
正しいお参りの作法を教えてください。
神社における参拝の作法は「二拝二拍手一拝」とされています。「拝」とは深く頭を下げる礼のことです。
まずは二度深くおじぎをし、次に二度拍手をします。手を下げ、もう一度深くおじぎをするのが参拝作法となります。
また、御神前に鈴がある場合や、御賽銭を供える際のお参りの作法ですが、正式な順番はありません。ですが、一つの形として、まず御賽銭を賽銭箱に入れ、次に鈴を振り、引き続き二拝二拍手一拝とするのがよいでしょう。
おみくじは引いた後、どのようにすればいいですか。
おみくじの内容が良ければ持ち帰り、悪ければ境内のどこかに結ぶとよく言われてますが、正式な決まりはありません。おみくじに書かれていることが良くても悪くても、神様からのアドバイスとして受け止め、持ち帰るのもいいでしょう。
また、祈願を込めて結ぶのも構いません。ですが、境内の木に結ぶと木が傷みますので、ご遠慮ください。八坂神社にはおみくじを結ぶ為の紐がありますので、そちらに結ぶようお願いします。
家に神棚がないのですが、御札はどのようにお祀(まつ)りすればいいですか。
神棚がない場合は、目線よりも高い清浄な場所に御札が南か東を向くようにお祀りしましょう。
御札・御守はお正月に新しくするのですか。
お正月に新しい御札・御守を受ける光景はよく見られますが、実際は御札・御守を受けてから一年で古いものを神社にお返しし、新しいものを受けるのがならわしです。
八坂神社の場合、古くなったものは八坂神社境内にございます「納札所」にお納めください。また、御遠方の方は、お近くの神社にお納められても構いません。
御札・御守をいくつも持っていると神様がけんかをしますか。
そのようなことはありません。ですが、どの御札・御守も粗末にすることなく大切にすることを忘れずにお持ちください。
御朱印(ごしゅいん)とは何ですか。
御朱印とは神社やお寺で頂く印で、参拝したしるしとなるものです。
八坂神社では御札や御守を授与する「授与所」にて受け付けております。
御朱印帳は神社とお寺で分けるべきですか。
分けなければならないということはありません。ですが、気になるようであれば分けて受けるのもよいでしょう。
御祈祷を受けたいのですが、御祈祷料を納める際、現金は包みに入れた方がいいですか。また、表には何と書けばいいですか。
当社においては、包みがなくても差し支えございません。
もし包みを用いる場合には、表書きには「玉串料(たまぐしりょう)」や「初穂料(はつほりょう)」と書くのが一般的です。
初宮詣に最適な日程等はありますか。
初宮詣とは男児ならば生後32日目、女児なら33日目に神社に初めてお参りし、誕生の報告と健やかな成長を願うものですが、赤ちゃんは抵抗力が少ないので、日数にこだわらず、お子様の体調等無理のない時期にお参りください。
近親者が亡くなった場合、神社へお参りしてもいいのでしょうか。
亡くなられてから50日間、境内に入るのをご遠慮ください。